ファーマ人材バンクTOP > 薬剤師の最新転職事情 > コンサルタント 田村 和久 > 採用されにくい薬剤師の正体??
2009年11月12日
こんにちは、エムスリーキャリアの田村です。
本日は、薬剤師さんの転職状況として、
実際はどうなの!?と言う事をお伝えさせて頂きたいと思います。
具体的には、
「面接に行かれた薬剤師さんって何%ぐらいが受かるのですか?」
というお話をしたいと思います。
皆さんどれぐらいの確率で合格【内定】していると思いますか?
おととしは薬剤師さんが不足しているとメディアでは言われていました。
去年からは、薬剤師さんが失業してしまう時代がやってくると言われていました。
では、今実際はどうなの??
というところで、お答えいたします。
「転職なんて薬剤師さんなら誰でもできるでしょ」
とお考えならば、じっくりとご覧頂きたいです。
弊社が行った調査によると、
面接に行かれた薬剤師さんで、面接をして
就業に至らなかったケースではどのようなものが
理由として多いのかと調査したところ、
薬局サイドからの「お断り」が32%と非常に高い数字になりました。
これは、昨年から徐々に右肩上がりになってきていると
考えていて、採用基準が高くなってきているのではという印象を受けます。
また不採用の理由として一番多いのが、
「コミュニケーションスキル」の問題です。
例えば、面接の際に質問された事項に対して、
全く答えになっていない等が原因として考えられます。